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個性あふれる髪型で登園!全クラス合同で楽しむ「Crazy Hair Day」

2026/07/23

こんにちは、いづる保育園 うつぼです。

先日、当園では「Crazy Hair Day(クレイジーヘアデー)」というイベントを開催しました。

Crazy Hair Dayとは?

Crazy Hair Dayとは、海外の学校などでよく行われているイベントの一つです。その名の通り、この日は「おかしな髪型」「クレイジーな髪型」で登園します。

カラースプレーで髪をカラフルに染めたり、ユニークなヘアアクセサリーをつけたりと、自由な発想で自分を表現し、お互いの違いを楽しむことを目的としています。

いづる保育園うつぼでは、1人ひとりの個性を大切に、それぞれが違った考え方や価値感を持っていて当たり前、と考えています。インターナショナル園であるいづるならではの、価値観や多様性を体感する、遊び心に満ちたイベントです。

登園時のさまざまな反応

当日は、子どもたちがそれぞれ個性豊かな髪型で登園しました。

いつもと違うお友達や保育士の姿を見て「あれ、いつものスクールじゃないのかな?」と少し緊張気味な子もいれば、「みてみて!」と嬉しそうに自慢のヘアスタイルを披露してくれる子もおり、朝から子どもたちのさまざまな反応が見られました。

今年度初めての全クラス合同散歩

この日は、今年度初めてとなる全クラスでの「異年齢保育」を実施しました。

普段は関わりの少ない別クラスのお友達同士で一緒に公園へ向かいます。道中は顔がこわばってドキドキしている様子もありましたが、公園に着くとすぐに打ち解け合い、年齢の壁を越えてみんなで楽しく遊ぶ姿が見られました。

園全体で楽しむ特別な1日

公園から戻り、お昼ご飯の前に飾っていたアイテムを外したら、まるでロック歌手のような髪型になり、いつもとは一味違う雰囲気でのランチタイムとなりました。

子どもたちだけでなく、保育スタッフや、毎日給食を作るキッチンスタッフもヘアアレンジをして参加しました。園全体が一体となり、日常の枠を少し外れて特別なイベントを楽しむ1日となりました。

【職員インタビュー】外の世界を見たからこそわかる、「いづる保育園うつぼ」の本当の魅力とは?

2026/07/06

本日は、一度「いづる保育園うつぼ」を退職された後、他園での経験を経て、再び当園に戻ってきてくださった職員へのインタビューをお届けします。

外の環境をご経験されたからこそ感じる、当園ならではの魅力や働きやすさについて、お話を伺いました。

インタビュアー(以下、ーー):本日はよろしくお願いします。まずは、一度当園を退職し、別の道へ進まれた経緯から教えていただけますか?

職員:はい。もともと長年保育園で働いていたのですが、「少し環境を変えてみたい」「保育園以外でも保育の経験を活かせる仕事があるのではないか」と考えるようになり、一度退職をしてベビーシッターのお仕事に挑戦しました。

ーー:実際にベビーシッターをご経験されてみて、いかがでしたか?

職員:実際にやってみると、単発のご依頼が中心になるため収入が安定しにくかったんです。午前中は別の仕事をして、午後からベビーシッターをするという働き方を続けていたのですが、これを長く続けるのは少し難しいと感じ、再び保育園で働くことを決意しました。

その後は、小規模保育園やインターナショナルスクールなど、さまざまな園に勤めて経験を積みました。

ーー:そこから、再び「いづる保育園うつぼ」に戻ろうと思った決め手は何だったのでしょうか?

職員:他の園を経験したことで、今の園の良さに改めて気づいたのが大きな理由です。

他園では、子ども主体の保育や英語環境など魅力を感じる部分もありましたが、一方でトップダウンの運営方針や人員体制、人間関係などに違和感を覚えることもありました。紙ベースの業務が多くて負担が大きかったり、休憩が取りづらかったりもして、「自分が本当に働きやすい環境とは何か」を改めて考えるようになったんです。

その時に、以前働いていた「いづる保育園うつぼ」の良さを強く実感し、ご縁あって、復職させていただくことになりました。

ーー:外の環境を見たからこそ気づいた、当園の具体的な良さを教えてください。

職員:特に大きく感じたのは、以下の5つのポイントです。

  • 人間関係の良さ
  • 働き方の柔軟性
  • 保育士一人ひとりの裁量の大きさ
  • 業務効率化が進んでいること
  • 休憩や休日がしっかり確保されていること

「こうしなければならない」という固定されたやり方ではなく、職員一人ひとりの意見を尊重しながら、みんなで話し合ってより良い方法を考えられる環境がとても魅力的だと感じています。

ーー:今改めて働いてみて、職員が感じる当園の一番の魅力はどこでしょうか?

職員:私が感じる一番の魅力は、やはり「人間関係の良さ」ですね。

役職や年齢に関係なくフラットに意見を出し合うことができ、困ったことがあればすぐに相談できる環境があります。誰かの意見を一方的に押し付けるのではなく、みんなで話し合いながら進めていける温かい雰囲気があります。

また、保育の自由度も高く、以下のような点も働きやすさに繋がっています。

  • 自分の保育観を活かし子ども主体の保育ができる
  • 職員自身が考えて行動できる
  • 新しいことにも挑戦しやすい
  • オンとオフの切り替えがしやすい

ーー:最後に、「いづる保育園うつぼ」はどのような方に向いている職場だと思いますか?

職員:受け身で指示を待つというよりも、次のような方に向いている職場だと思います。

  • 自分で考えて行動できる人
  • 子ども主体の保育に共感できる人
  • 周りと話し合いながら進められる人
  • 柔軟に考えられる人

保育の正解が一つに決まっているわけではなく、みんなで意見を出し合いながら園をつくっていく環境です。「自分の保育観をしっかりと活かしたい」と考えている方には、とても魅力的な職場だと感じています。

Kaedeクラスのおもちゃ直し

2026/03/10

こんにちは、いづる保育園 うつぼです。

冬の乾燥のせいか、保育室にある大切にしている木のおもちゃが少し割れてしまっていました。 「危なくないように直そうかな」と準備をしていると、Kaedeクラスの子どもたちが興味津々で集まってきました。 そこで今回は、子どもたちの目の前で「おもちゃのお直し」をしてみることにしました。

「あぶないよ!」相手を思いやる優しい心

まず登場したのは、熱で接着剤を溶かすグルーガンです。 「これでくっつけるけれど、とても熱いから触るとやけどをしてしまうよ」と、危険な理由を丁寧に伝えました。

すると、子どもたちからは、 「あぶないよ」 「やけどしちゃうよ!」 と、作業をする保育士を心配する優しい声が次々と上がりました。

相手を思いやる言葉が自然と出てくる姿に、日々の保育の中で育まれている心の成長を感じる瞬間でした。

ザラザラ?それとも…子どもたちならではの視点

次に、表面をなめらかにするための「やすり」を3種類用意しました。 大人はつい「ザラザラして痛いもの」という前提で見てしまいますが、子どもたちの反応は違いました。

「こっちのほうがキラキラしてる!」

やすりの表面が光を反射する様子に目を輝かせたのです。 大人の固定概念にとらわれない、子どもたちの豊かな感性にハッとさせられました。

危ないから遠ざけるのではなく、安全の中で本物を体験する

いづる保育園では、「危ないからやらない、見せない」のではなく、「安全に十分配慮しながら、子どもたちに色々な経験を届ける」という考え方を大切にしています。

今回の熱いグルーガンやザラザラしたやすりも、大人が安全をしっかり守る環境のなかで、あえて子どもたちの目の前で使ってみました。その結果、「熱いから気をつけよう」という正しい理解や、保育士を思いやる心、そして「キラキラしている」という独自の感性が引き出されたのです。

当園では、0歳から2歳の時期は「愛着形成」を最優先にしています。 安心できる大人との深い信頼関係があるからこそ、子どもたちは少し危険を伴うものに対しても落ち着いて向き合い、新しい世界を自分の目で見て感じることができます。

壊れたものを直すという何気ない日常のひとこまも、子どもたちの感覚や感性を育むかけがえのない「体験」です。これからも、こうした日々の小さな発見に寄り添い、大切に見守っていきたいと考えています。

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園の紹介INTRODUCTION

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1日の流れFLOW

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カリキュラムCURRICULUM

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入園までの流れADMISSIONS

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