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育てて、作って、味わう。バジルソーススパゲッティー

2026/10/07

こんにちは、いづる保育園 うつぼです。

いづる保育園では、子どもたちが食材に直接触れ、食への興味や探究心を育む「食育」の時間を大切にしています。 今回は、園で大切に育てていたバジルをみんなで収穫し、バジルソースを作ってスパゲッティーと一緒に味わった様子をご紹介します。

■ 育てたバジルに触れ、香りを感じる

エプロンと三角巾を身につけた子どもたちは、まず自分たちで収穫したバジルの葉をボウルに入れ、丁寧に水洗いをしました。

葉っぱを一枚ずつ水で流しながら手で触れると、バジル特有の爽やかな香りがお部屋に広がります。「いい匂いがする!」「葉っぱがツルツルしてるね」と、子どもたちは視覚や触覚、嗅覚をフルに使って本物の食材と向き合っていました。

■ 食材が変化する不思議

綺麗に洗ったバジルは、フードプロセッサーの中へ入れていきます。 葉っぱと一緒にオリーブオイルや粉チーズなどの調味料が入っていく様子を、子どもたちは真剣な眼差しで見つめていました。

スイッチを入れて、緑色の葉っぱがあっという間にトロトロのソースへと変化すると、子どもたちからは驚きの声が上がります。出来上がったバジルソースを、茹でたてのスパゲッティーにたっぷりと絡め、自分たちでトングを使って丁寧に和えていきました。

■ 自分たちで作った特別な味

完成したバジルスパゲッティーは、その日の給食のメインメニューです。

「いただきます」の挨拶のあと、大きなお口でスパゲッティーを頬張る子どもたち。「美味しい!」と笑顔がこぼれます。 緑色の野菜が少し苦手な子も、自分たちで苗から育て、香りを感じ、調理の過程に参加した「自分で作った特別な味」だからこそ、進んで口にする姿がたくさん見られました。

食材がどのようにして料理になるのかを、自らの体験を通して知ることは、子どもたちの食への意欲を大きく育てます。これからも、日々の生活の中でこうした本物の体験を重ねてまいります。

自由な作品づくり

2023/01/21

レッジョ・エミリア・アプローチの特徴は「共同性」と「創造性」であると語られています。
子どもたちはコミュニティの中で、自ら主体的に学ぶ、豊かな保育の形です。

子どもたちは一人の「市民」として、アイデアや考え、意思が尊重されています。

子どもたちが何かを表現するときも、作品としての完成を目指すのではなく、制作するプロセスを大切にしています。

いづる保育園うつぼ園ではお絵描きや工作に縛りを設けず、
「こうあるべき」というものを
子ども達に押し付けない教育を大切にしています。

絵の具のでこぼこや、飛び散った絵具からは勢いを感じます。
子ども達が創造性を活かして、
「そのまま」を、表現できる環境づくりを大切にしています。

アクティビティを通して触れる。

2023/01/09

幼少期に【触れる】ということの大切さは昔からよく言われていることです。

そして当園のアクティビティのなかで多くのものに触れるチャンスを用意しております。

今回はとある日のアクティビティをご紹介いたします。

ぺたん、ぺたん。小麦粉粘土にふれてみる。
ラ〜ラ〜ラ。歌を歌って音にふれてみる。
あお、あか、きいろ。いろんな色にふれてみる。
ざわざわざわ。まちの音にふれてみる。

どうしても大人が触れるという言葉を聞くと、”触る=手”をイメージしがちですが、
子どもたちにとっては五感を全て使って全力でいろいろなものに触れています。
そして、その”触れた瞬間の感情を表現できるようにサポートすることが私たちの役目”だと
再認識しました。

OTHERその他のこと

園の紹介INTRODUCTION

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1日の流れFLOW

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カリキュラムCURRICULUM

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入園までの流れADMISSIONS

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