
【先生インタビュー】外の世界を見たからこそわかる、「いづる保育園うつぼ」の本当の魅力とは?
2026/07/06
本日は、一度「いづる保育園うつぼ」を退職された後、他園での経験を経て、再び当園に戻ってきてくださった職員へのインタビューをお届けします。
外の環境をご経験されたからこそ感じる、当園ならではの魅力や働きやすさについて、お話を伺いました。
インタビュアー(以下、ーー):本日はよろしくお願いします。まずは、一度当園を退職し、別の道へ進まれた経緯から教えていただけますか?
職員:はい。もともと長年保育園で働いていたのですが、「少し環境を変えてみたい」「保育園以外でも保育の経験を活かせる仕事があるのではないか」と考えるようになり、一度退職をしてベビーシッターのお仕事に挑戦しました。
ーー:実際にベビーシッターをご経験されてみて、いかがでしたか?
職員:実際にやってみると、単発のご依頼が中心になるため収入が安定しにくかったんです。午前中は別の仕事をして、午後からベビーシッターをするという働き方を続けていたのですが、これを長く続けるのは少し難しいと感じ、再び保育園で働くことを決意しました。
その後は、小規模保育園やインターナショナルスクールなど、さまざまな園に勤めて経験を積みました。
ーー:そこから、再び「いづる保育園うつぼ」に戻ろうと思った決め手は何だったのでしょうか?
職員:他の園を経験したことで、今の園の良さに改めて気づいたのが大きな理由です。
他園では、子ども主体の保育や英語環境など魅力を感じる部分もありましたが、一方でトップダウンの運営方針や人員体制、人間関係などに違和感を覚えることもありました。紙ベースの業務が多くて負担が大きかったり、休憩が取りづらかったりもして、「自分が本当に働きやすい環境とは何か」を改めて考えるようになったんです。
その時に、以前働いていた「いづる保育園うつぼ」の良さを強く実感し、ご縁あって、復職させていただくことになりました。
ーー:外の環境を見たからこそ気づいた、当園の具体的な良さを教えてください。
職員:特に大きく感じたのは、以下の5つのポイントです。
- 人間関係の良さ
- 働き方の柔軟性
- 保育士一人ひとりの裁量の大きさ
- 業務効率化が進んでいること
- 休憩や休日がしっかり確保されていること
「こうしなければならない」という固定されたやり方ではなく、職員一人ひとりの意見を尊重しながら、みんなで話し合ってより良い方法を考えられる環境がとても魅力的だと感じています。

ーー:今改めて働いてみて、職員が感じる当園の一番の魅力はどこでしょうか?
職員:私が感じる一番の魅力は、やはり「人間関係の良さ」ですね。
役職や年齢に関係なくフラットに意見を出し合うことができ、困ったことがあればすぐに相談できる環境があります。誰かの意見を一方的に押し付けるのではなく、みんなで話し合いながら進めていける温かい雰囲気があります。
また、保育の自由度も高く、以下のような点も働きやすさに繋がっています。
- 自分の保育観を活かし子ども主体の保育ができる
- 職員自身が考えて行動できる
- 新しいことにも挑戦しやすい
- オンとオフの切り替えがしやすい
ーー:最後に、「いづる保育園うつぼ」はどのような方に向いている職場だと思いますか?
職員:受け身で指示を待つというよりも、次のような方に向いている職場だと思います。
- 自分で考えて行動できる人
- 子ども主体の保育に共感できる人
- 周りと話し合いながら進められる人
- 柔軟に考えられる人
保育の正解が一つに決まっているわけではなく、みんなで意見を出し合いながら園をつくっていく環境です。「自分の保育観をしっかりと活かしたい」と考えている方には、とても魅力的な職場だと感じています。






